友の会通信
友の会通信一覧
※肩書きは発刊当時のものを掲載
| No. | 主要掲載題名/講演者及び著者 | 館長伊藤郁太郎コラム | 発行日 |
|---|---|---|---|
| 1号 | 特別講演会要旨『韓国における陶磁研究の現況』/鄭良謨氏(韓国国立慶州博物館 館長) | 発刊に当って | 1985(昭和60)年9月15日 |
| 2号 | 特別講演会要旨『元の染付について』/佐藤雅彦氏(京都市立芸術大学 教授) | 雑感 | 12月15日 |
| 3号 | 特別寄稿『蓮池鳥魚文俵壺の文様をめぐって』/古田紹欽氏(松ヶ岡文庫 文庫長) | 美術館の役割 | 1986(昭和61)年2月15日 |
| 4号 | 第3回講演会要旨『最近の中国古陶磁事情』/藤岡了一氏(京都国立博物館調査員) | 美術館の舞台裏(1) | 5月15日 |
| 5号 | 第4回講演会要旨『京焼の歴史について』/河原正彦氏(京都国立博物館 学芸課工芸室長) | 美術館の舞台裏(2) | 9月10日 |
| 6号 | 第5回講演会要旨『中国陶磁と金属器』─器形と装飾/中野 徹氏(和泉市久保惣記念美術館 副館長) | 美術館の舞台裏(3) | 12月15日 |
| 7号 | 『高麗青磁の鉄絵と鉄彩展について』/伊藤郁太郎(大阪市立東洋陶磁美術館 館長) | 美術館の舞台裏(4) | 1987(昭和62)年2月23日 |
| 8号 | 第6回講演会要旨『中国の青磁鉄絵について』/長谷部楽爾氏(東京国立博物館 次長) | 美術館の舞台裏(5) | 6月20日 |
| 9号 | 第7回講演会要旨『12世紀前半の高麗青磁』/尹 龍二氏(韓国・圓光大学校 副教授) | 美術館の舞台裏(6) | 10月5日 |
| 10号 | 第8回講演会要旨『李朝陶磁の魅力』/伊藤郁太郎(大阪市立東洋陶磁美術館 館長) | 美術館の舞台裏(7) | 1988(昭和63)年1月5日 |
| 11号 | 第9回講演会要旨『李王朝と室町外交』/李 進熙氏(明治大学 講師 | 美術館の舞台裏(8) | 3月31日 |
| 12号 | 館蔵品の紹介 | 美術館の舞台裏(9) | 6月15日 |
| 13号 | 第10回講演会要旨『李朝の文房具』/吉田宏志氏(大和文華館 学芸部次長) | 美術館の舞台裏(10) | 9月15日 |
| 14号 | 第11回講演会要旨『李朝陶磁における秋草文』/源 豊宗氏(美術史家) | 美術館の舞台裏(11) | 12月15日 |
| 15号 | 第12回講演会要旨『シカゴ美術館の中国美術』/蓑 豊氏(シカゴ美術館 東洋美術部長) | 美術館の舞台裏(12) | 1989(平成1)年3月15日 |
| 16号 | 第13回講演会要旨『桃山の茶陶』/林屋晴三氏(東京国立博物館 次長) | 美術館の舞台裏(13) | 7月5日 |
| 17号 | 第14回講演会要旨『ルゥーシー・リィーの芸術』/乾 由明氏(京都大学 教授) | 美術館の舞台裏(14) | 9月15日 |
| 18号 | 第15回講演会要旨『後期朝鮮王朝の社会制度─作り手と文化遺産』/金 両基氏(静岡県立大学 教授) | 美術館の舞台裏(15) | 12月15日 |
| 19号 | 第16回講演会要旨『貿易陶磁の世界から見た中国民窯の染付』/藤岡了一氏(奈良国立博物館調査員) | 美術館の舞台裏(16) | 1990(平成2)年4月7日 |
| 20号 | 第17回講演会要旨『牡丹の美術』/塚本洋太郎氏(京都大学 名誉教授) | 美術館の舞台裏(17) | 7月7日 |
| 21号 | 第18回講演会要旨『李朝初期の古窯址調査を踏まえて』/香本不苦治氏(陶磁史家) | 美術館の舞台裏(18) | 9月25日 |
| 22号 | 第19回講演会要旨『エトルリア文明と古代地中海世界』/青柳正規氏(東京大学 助教授) | 美術館の舞台裏(19) | 12月27日 |
| 23号 | 第20回講演会要旨『日本の陶硯について』/楢崎彰一氏(名古屋大学 名誉教授) | 美術館の舞台裏(20) | 1991(平成3)年3月31日 |
| 24号 | 第21回講演会要旨『やきものとかなもの』/秋山進午氏(大手前女子大学 教授) | 美術館の舞台裏(21) | 6月25日 |
| 25号 | 第22回講演会要旨『耀州窯の青磁について』/出川哲朗(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員) | 美術館の舞台裏(22) | 8月27日 |
| 26号 | 第23回講演会要旨『李朝の皿に描かれた絵画』/吉田宏志氏(大和文華館 学芸部長) | 美術館の舞台裏(23) | 1992(平成4)年3月1日 |
| 27号 | 第24回講演会要旨『川喜田半泥子の芸術』/林屋晴三氏(元東京国立博物館 次長) | 美術館の舞台裏(24) | 4月30日 |
| 28号 | 第25回講演会要旨『唐三彩について』/弓場紀知氏(出光美術館 学芸課長) | 美術館の舞台裏(25) | 8月31日 |
| 29号 | 第26回講演会要旨『天目の窯を訪ねて─吉州窯と建窯』/伊東徹夫氏(京都市立芸術大学 助教授) | 美術館の舞台裏(26) | 10月30日 |
| 30号 | 研究会ゼミナール要旨『越州窯について』/朱 伯謙氏(浙江省文物考古研究所) | 美術館の舞台裏(27) | 12月26日 |
| 31号 | 第27回講演会要旨『古越磁について』/岡内三眞氏(早稲田大学 教授) | 美術館の舞台裏(28) | 1993(平成5)年3月31日 |
| 32号 | 第28回講演会要旨『神亭壺とそれをめぐる信仰』/小南一郎氏(京都大学人文科学研究所 教授) | 美術館の舞台裏(29) | 6月10日 |
| 33号 | 第29回講演会要旨『柿右衛門の色絵磁器とヨーロッパのコレクション』/西田宏子氏(根津美術館 学芸部長) | 美術館の舞台裏(30) | 8月20日 |
| 34号 | 第30回講演会要旨『儒者のものの考え方』/尹 学準氏(早稲田大学 講師) | 美術館の舞台裏(31) | 12月10日 |
| 35号 | 第31回講演会要旨『唐代越州窯青磁の年代観』/亀井明徳氏(専修大学 教授) | 美術館の舞台裏(32) | 1994(平成6)年4月25日 |
| 36号 | 第32回講演会要旨『宋代の陶磁』/長谷部楽爾氏(恵泉女学園大学 教授) | 美術館の舞台裏(33) | 7月20日 |
| 37号 | 第33回講演会要旨『李朝時代の文人の世界』/金 両基氏(静岡県立大学 教授) | 美術館の舞台裏(34) | 1995(平成7)年1月15日 |
| 38号 | 第34回講演会要旨『宣徳帝と蟋蟀壺』/劉 新園氏(景徳鎮市陶瓷考古研究所 所長) | 美術館の舞台裏(35) | 4月25日 |
| 39号 | 第35回講演会要旨『波山陶芸の魅力について』/中ノ堂一信氏(国立国際美術館 学芸課長) | 美術館の舞台裏(36) | 7月25日 |
| 40号 | 第36回講演会要旨『明代の官窯磁器─正統期を中心として』/伊藤郁太郎(大阪市立東洋陶磁美術館 館長) | 美術館の舞台裏(37) | 9月25日 |
| 41号 | 第37回講演会要旨『日本に伝来した明末の赤絵』/河原正彦氏(京都国立博物館 学芸課長) | 美術館の舞台裏(38) | 1996(平成8)年1月31日 |
| 42号 | 第38回講演会要旨『高麗象嵌青磁の起源について』/尹 龍二氏(韓国・圓光大学校 教授) | 美術館の舞台裏(39) | 4月10日 |
| 43号 | 第39回講演会要旨『桃山茶陶の特質』/林屋晴三氏(東洋陶磁学会常任委員長) | 美術館の舞台裏(40) | 7月25日 |
| 44号 | 第40回講演会要旨『石黒宗麿の作陶について』/長谷部満彦氏(福島県立美術館 館長) | 美術館の舞台裏(41) | 1997(平成9)年1月25日 |
| 45号 | 第41回講演会要旨『粉青沙器について』/ 姜 敬淑氏(韓国国立忠北大学校 副教授) | 美術館の舞台裏(42) | 4月15日 |
| 46号 | 第42回講演会要旨『入江コレクションについて』/伊東徹夫氏(京都市立芸術大学 助教授) | 美術館の舞台裏(43) | 9月1日 |
| 47号 | 第43回講演会要旨『肥前の染付』/大橋康二氏(佐賀県教育庁文化財課 課長補佐) | 美術館の舞台裏(44) | 11月20日 |
| 48号 | 第44回講演会要旨『中国中原に華ひらいた名窯─耀州窯』/弓場紀知氏(出光美術館 学芸課長) | 美術館の舞台裏(45) | 1998(平成10)年3月25日 |
| 49号 | 第45回講演会要旨『PDF所蔵の中国陶瓷器』/亀井明徳氏(専修大学 教授) | 美術館の舞台裏(46) | 1999(平成11)年3月1日 |
| 50号 | 第46回講演会要旨『アジア太平洋時代と韓国文化』/ 崔 禎鎬氏(韓国・延世大学校 教授) | 美術館の舞台裏(47) | 7月22日 |
| 51号 | 第47回講演会要旨『修内司官窯と天目窯の発見─最近の発掘成果から─』/汪慶正氏(上海博物館 副館長) | 美術館の舞台裏(48) | 10月19日 |
| 52号 | 第47回講演会要旨『日本における宋磁の受容』/長谷部楽爾氏(出光美術館 理事) | 美術館の舞台裏(49) | 2000(平成12)年1月29日 |
| 53号 | 第48回講演会要旨『朝鮮時代の青花─秋草手を中心に』/吉田宏志氏(京都府立大学 教授) | 美術館の舞台裏(50) | 4月28日 |
| 54号 | 『美術批評;静けさの視覚化:韓国の陶磁芸術』/ロバータ・スミス氏(ニューヨークタイムズ美術記者) | 美術館の舞台裏(51) | 7月29日 |
| 55号 | 第49回講演会要旨『煎茶と点茶─唐代の茶法とその影響』/筒井紘一氏(茶道資料館 副館長) | 美術館の舞台裏(52) | 10月10日 |
| 56号 | 主要作品解説『特別展 堀尾幹雄コレクション 濱田庄司─手仕事の軌跡』/小林 仁(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員) | 美術館の舞台裏(53) | 12月10日 |
| 57号 | 第50回講演会要旨『濱田庄司の作陶』/中ノ堂一信氏(京都造形芸術大学 教授) | 美術館の舞台裏(54) | 2001(平成13)年4月10日 |
| 58号 | ロサンゼルスにおける国際韓国美術史学会見聞記─陶磁器分野を中心として/片山まび(大阪市立東洋陶磁美術館 研究員) | 美術館の舞台裏(55) | |
| 59号 | 対馬調査ノート −朝鮮半島に一番近い島−/小林 仁(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員) | 美術館の舞台裏(56) | 8月20日 |
| 60号 | イタリア・マジョリカ陶器の魅力/森田義之氏(愛知県立芸術大学 教授) | 美術館の舞台裏(57) | 11月10日 |
| 61号 | やきものからみた日本の文化と国際交流 | 美術館の舞台裏(58) | 2002(平成14)年3月31日 |
| 62号 | ペルシア陶器の歴史/岡野智彦氏(中近東文化センター 研究員) | 美術館の舞台裏(59) | 6月30日 |
| 63号 | 李朝陶磁の魅力/伊藤郁太郎(大阪市立東洋陶磁美術館 館長) | 美術館の舞台裏(60) | 11月1日 |
| 64号 | 開館20周年記念シンポジウム基調講演要旨『朝鮮時代白磁研究の諸問題』/鄭 良謨氏(前韓国国立中央博物館館長) | 美術館の舞台裏(61) | 2003(平成15)年2月28日 |
| 65号 | "第54回講演会要旨『旅の人、小山富士夫』/長谷部楽爾氏(出光美術館理事)" | 美術館の舞台裏(62) | 6月30日 |
| 66号 | 開館20周年記念シンポジウム研究発表要旨『朝鮮時代陶磁と日本人の器皿意識』/吉良文男氏(茶道美術館特別研究員) | 美術館の舞台裏(63) | 11月30日 |
| 67号 | 開館20周年記念シンポジウム研究発表要旨『日本出土の朝鮮時代陶磁-博多遺跡群出土資料と韓国出土資料の比較を中心として』/片山まび(大阪市立東洋陶磁美術館研究員) | 美術館の舞台裏(64) | 9月30日 |
| 68号 | 第55回講演会要旨『中国陶磁研究の最新動向』/弓場紀和氏(京都橘女子大学文学部教授) | 美術館の舞台裏(65) | 2004(平成16)年2月29日 |
| 69号 | 第56回講演会要旨『きわだつ色彩と意匠-源内焼』/仲野泰裕氏(愛知県陶磁資料館学芸部長兼学芸課長) | 美術館の舞台裏(66) | 8月31日 |
| 70号 | 第57回講演会要旨『朝鮮半島の青磁文化とその始まり』/吉良文男氏(茶道美術館研究員) | 美術館の舞台裏(67) | 11月10日 |
| 71号 | 第58回講演会要旨『杭州地区発見の高麗青磁』/馬 争鳴氏(浙江省文物鑑定中心) | 美術館の舞台裏(68) | 2005(平成17)年1月10日 |
| 72号 | 「デンマーク女王陛下の来日と『ロイヤル・コペンハーゲン』」/重富滋子(大阪市立東洋陶磁美術館学芸嘱託) | 美術館の舞台裏(69) | 3月10日 |
| 73号 | 「ロイヤル・コペンハーゲンの青花と中国」/出川哲朗(大阪市立東洋陶磁美術館学芸課長) | 風塵往来(1) | 4月1日 |
| 74号 | 「友の会景徳鎮・越州古窯・南宋官窯址訪記」/加藤静允氏(小児科医) | 風塵往来(2) | 7月1日 |
| 75号 | 第59回講演会要旨『ロイヤル・コペンハーゲンの歴史』/出川哲朗(当館学芸課長) | 風塵往来(3) | 10月1日 |
| 76号 | 第60回講演会要旨『ロイヤル・コペンハーゲンとジャポニスム』/出川哲朗(当館学芸課長) | 風塵往来(4) | 2006(平成18)年2月1日 |
| 77号 | 第61回講演会要旨『瀬戸・美濃のこま犬』/神崎かず子氏(愛知県陶磁資料館 主任学芸員) | 風塵往来(5) | 4月1日 |
| 78号 | 第62回講演会要旨『いけばなとしての牡丹』/財団法人 小原流研究院 院長 泉谷豊宣氏 | 風塵往来(6) | 7月1日 |