展覧会スケジュール

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20183MARCH

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は、休館日

2017年12月16日(土) ~ 2018年3月25日(日) 一般1,200(1,000)円、高校生・大学生700(600)円

開館35周年記念・日中国交正常化45周年記念特別展「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」

概 要

 本展では、中国甘粛省の慶城県博物館が所蔵する約60点の作品の展示により、唐代胡人俑の魅力をご紹介します。
 今回の展示では、2001年に甘粛省慶城県で発見された唐時代(618-907)の穆泰(ぼくたい)墓(730年)から出土した胡人俑(こじんよう)の数々を日本で初めて紹介いたします。胡人俑とは、唐時代のシルクロード文化を象徴するものの一つであるエキゾチックな風貌の胡人(ソグド人などの異民族を指す中国における名称)を表現した陶俑(副葬用の陶製人形)です。とりわけ、穆泰墓出土の胡人俑は鮮やかな彩色と極めて写実的な造形により、胡人の姿が生き生きと表現されており、唐代胡人俑を代表するものの一つです。
 斬新な魅力に満ちた唐代胡人俑の最高傑作を通して、シルクロードを駆け巡った胡人たちの息吹を感じていただければ幸いです。
なお本展に併せて、国立国際美術館との共催による同館所蔵の現代の人物彫刻約10点を展示する連携企画「いまを表現する人間像」展、ならびに特集展「中国陶俑の魅力」なども同時開催します。

2017年12月16日(土) ~ 2018年3月25日(日) 特別展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。

国立国際美術館 開館40周年記念 連携企画「いまを表現する人間像」

概 要

 古代の俑に対峙するように、国立国際美術館の所蔵作品から、9点の現代作家による人物彫刻を展示いたします。これは現在、当館とともに中之島で芸術文化の活動を牽引する、同館の開館40周年を記念する初めてのコラボレーションです。異なる背景のもと制作された現代と古代の人物造形は、千年を超える時間と空間の隔たりを持ちながらも、共に生き生きとそれぞれの時代の人間の姿を表しています。現代作家の創造性と、古代の造形美とが巡り会う、新たな試みをご覧いただきます。


展示作家(生年順)
オシップ・ザッキン、マリノ・マリーニ、佐藤忠良、ニキ・ド・サンファル、イケムラレイコ、舟越桂、シュテファン・バルケンホール、マーク・クイン、棚田康司

2017年12月16日(土) ~ 2018年3月25日(日) 特別展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。

特集展「中国陶俑の魅力」

概 要

 俑とは中国において墓に副葬されるためにつくられた人物模型です。陶磁器製の「陶俑」はその中心で、とくに秦始皇帝陵の「兵馬俑」は陶俑を代表するものの一つとして有名です。実際には各時代・各地域に様々な種類や造形の俑がつくられており、当時の人々の生き生きとした様子を今に伝えています。本展では、安宅コレクションや海野信義コレクションなど館蔵品約20点により、中国陶俑の多彩な魅力を紹介します。

2017年12月16日(土) ~ 2018年3月25日(日) 特別展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。

平常展「安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁」など

概 要

安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁、李秉昌コレクション韓国陶磁、
日本陶磁