展覧会スケジュール

は、休館日

20179SEPTEMBER

mon

tue

wed

thu

fri

sat

sun

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

 

は、休館日

201710OCTOBER

mon

tue

wed

thu

fri

sat

sun

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

 

 

 

 

 

は、休館日

201711NOVEMBER

mon

tue

wed

thu

fri

sat

sun

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

 

 

 

は、休館日

2017年9月23日(土) ~ 2017年12月3日(日) 一般900(700)円、高大生550(450)円

国際巡回企画展「イセコレクション‐世界を魅了した中国陶磁」

概 要

 世界でもっとも注目される美術品コレクターの一人である伊勢彦信氏のコレクションは、これまではその一部の公開がされていましたが、今回はそのコレクションの真髄といえる中国陶磁の数々を紹介する国際巡回企画展を、パリの国立ギメ東洋美術館と大阪市立東洋陶磁美術館の2館で開催します。
 ギメ東洋美術館で、「日本人の美意識によって選び抜かれた中国陶磁」として紹介されるようにイセコレクションは、中国美術を「唐物」として珍重し、茶の湯の道具としても用いた日本の伝統的な感性と、陶磁器を美術品として観賞する現代的な感性の両方を併せ持っています。また、中国文化への深い理解に基づいた中国陶磁のコレクションはまさに光彩を放つものといえます。
 本展は6月21日より開催のギメ東洋美術館での“Porcelain, chefs-d’œuvre de la collection Ise”の帰国展としての開催となります。伝統と現代を併せ持った感性によって収集された戦国時代から清時代までの中国陶磁を、重要文化財2点を含めた88点で紹介します。

2017年9月23日(土) ~ 2017年12月3日(日) 企画展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。

平常展「安宅コレクション中国陶磁」など

概 要

安宅コレクション中国陶磁、安宅コレクション・李秉昌コレクション韓国陶磁、
日本陶磁、沖正一郎コレクション鼻煙壺
受贈記念:金子 潤

2017年9月23日(土) ~ 2017年12月3日(日) 企画展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。

受贈記念「金子 潤」

概 要

 金子潤は1942年に名古屋市で生まれ、画家を志して1963年に渡米しました。そこで陶芸に関心を抱き、ジェリー・ロスマンやピーター・ヴォーコスのもとで制作を始めます。オマハ・プロジェクトをはじめとするスケールの大きな作品で知られ、絵画やガラス、近年ではオペラの舞台や衣装といった幅広い活動を展開しています。
 昨年度の金子潤作品の受贈を記念して、所蔵する6点の作品を展示いたします。自由な発想のもと、土と釉薬によってこそ表現される独特の質感を持つ彼の作品が、当館の空間を彩ります。

2017年8月12日(土) ~ 2017年9月10日(日) 一般500(400)円、高校生・大学生300(250)円

特集展「宋磁の美」

概 要

 宋時代は、汝窯や官窯をはじめ、越窯、龍泉窯、耀州窯などの青磁、定窯の白磁、景徳鎮窯の青白磁、建窯や吉州窯の黒釉磁(天目)など百花繚乱の如く各地で名窯が花開きました。本展では、館蔵の安宅コレクションの名品を中心に、個人蔵の2点の特別出品作品を併せて紹介しながら、宋磁の美の真髄に迫ります。
 
 

2017年8月12日(土) ~ 2017年9月10日(日) 一般500(400)円、高校生・大学生300(250)円

受贈記念「金子 潤」

概 要

 金子潤は1942年に名古屋市で生まれ、画家を志して1963年に渡米しました。そこで陶芸に関心を抱き、ジェリー・ロスマンやピーター・ヴォーコスのもとで制作を始めます。オマハ・プロジェクトをはじめとするスケールの大きな作品で知られ、絵画やガラス、近年ではオペラの舞台や衣装といった幅広い活動を展開しています。
 昨年度の金子潤作品の受贈を記念して、所蔵する6点の作品を展示いたします。自由な発想のもと、土と釉薬によってこそ表現される独特の質感を持つ彼の作品が、当館の空間を彩ります。