展覧会スケジュール

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20187JULY

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は、休館日

20188AUGUST

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は、休館日

20189SEPTEMBER

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は、休館日

2018年7月28日(土) ~ 2018年8月19日(日) 一般500(400)円、高校生・大学生300(250)円

特集展「高田コレクション 古代イランの土器と青銅器-形と装飾」

概 要

現在のイランを中心とした地域では、紀元前6000年頃に無文土器の生産が始まりました。前5~4000年頃には器表に黒や褐色の顔料で幾何学文や動物文を描いた彩文土器が、メソポタミアに隣接する西部地域で作られます。前1000年頃には、赤色、灰色、黒色などの胎土の表面を磨いた磨研土器が各地で作られました。特にカスピ海南岸地域では、人物や動物の形象土器が多数見られます。
イラン高原では、恵まれた鉱物資源を利用した金属器の鋳造技術が高度に発達し、様々な製品が生み出されてもいました。現在では用途が不明なものもありますが、器形や装飾が土器と共通する例も多くあります。
本展示では、高田コレクションの土器と青銅器約30点により、古代イランの地に花開いた個性豊かな造形を紹介します。
  

2018年7月28日(土) ~ 2018年8月19日(日) 一般500(400)円、高校生・大学生300(250)円

平常展「安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁など」

概 要

館蔵の中国陶磁、韓国陶磁、日本陶磁約300点を展示いたします。

・安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁
・李秉昌コレクション韓国陶磁
・日本陶磁
・沖正一郎コレクション鼻煙壺

2018年4月7日(土) ~ 2018年7月16日(月) 一般1,200(1,000)円、高校生・大学生700(600)円

特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 / 300 ans de création à Sèvres: Porcelaine de la Cour de France」

概 要

 今回の展示では、フランス宮廷に育まれ、時代とともに変化し続けてきたセーヴル磁器製作所の300年に及ぶ活動をご紹介いたします。
 セーヴル製作所は、ヨーロッパで磁器への憧れが大いに高まった18世紀、1740年にパリ東端のヴァンセンヌに生まれた軟質磁器工房をその活動の始まりとします。強大な権力を誇る国王ルイ15世の庇護を受けて、パリとヴェルサイユの間に位置するセーヴルへと移転した製作所は、王立の磁器製作所となり1769年には硬質磁器の開発に成功します。宮廷に愛された画家や彫刻家が招かれて知的で洗練された作品を生み出し、ルイ16世とその王妃マリー・アントワネットに納めたほか、外交上の贈り物としても用いられ、ロシア皇帝エカテリーナ2世をはじめとした王侯貴族を魅了しました。フランス革命の混乱を経てナポレオンが台頭すると、セーヴルは新古典主義の作品を製作し、19世紀半ばからの万国博覧会の時代にはテーブル・ウェアという範疇にとどまらない作品へ展開しました。日本との交流では、20世紀初頭に外国人作家として初めて、沼田一雅が型の製作に携わりました。こうした芸術家とのコラボレーションは、ピエール・スーラージュや草間彌生などと、伝統的なテーブル・ウェアの製作と併せて現代も精力的に行われています。
 今回、製作所の300年の歴史を物語る、セーヴル陶磁都市の所蔵作品約130件をご紹介します。変化しながらも常に優雅で洗練された作品を製作し続けてきた、セーヴル磁器の魅力を感じていただければ幸いです。

2018年4月7日(土) ~ 2018年7月16日(月) 特別展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。

平常展「安宅コレクション中国陶磁など」

概 要

特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 / 300 ans de création à Sèvres: Porcelaine de la Cour de France」開催のため、代表的な作品約50点を展示室G、H、Iで展示しています。