観覧にあたって

美術館での鑑賞マナー

作品鑑賞の基本は鑑賞マナーです。美術館内では、お互いが他の人に配慮し合うことで、快適な鑑賞空間が生まれます。下記の鑑賞マナーはほんの一例ですが、他の人への配慮と思いやりで、心に残る美術品と出会い豊かな時間を過ごしていただくことが我々の心からの願いです。

携帯電話(ケータイ)の使用はやめましょう。

電源OFFかマナーモードにしてください。

撮影はしないでください。

おしゃべりはおひかえください。

展示室内やロビーでは、声が響きやすく小さな声でも他の人の鑑賞のさまたげになる場合がありますので気をつけましょう。

館内での飲食はやめましょう。

展示室をよごしたり、他の人の鑑賞のさまたげになります

ご協力ください

館内への傘のもちこみはご遠慮願います。

玄関に鍵つきの傘立がございますので、そちらにお預けください。

館内では走らないでください。

他のお客様へのご迷惑になる場合や、お客様ご自身が怪我をされる原因になりますので、館内では走らないようにお願いいたします。

館内でのベビーカーのご利用につきましては、混雑時には安全上の理由からご遠慮いただく場合がございます。ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

作品の安全や館内の確認のため、監視カメラを設置し、警備員などが随時巡回しています。
美術作品の保全、鑑賞環境維持等のために、スタッフが「お声がけ」する場合があります。ご了承ください。