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受贈記念「金子 潤」

概要

 金子潤は1942年に名古屋市で生まれ、画家を志して1963年に渡米しました。そこで陶芸に関心を抱き、ジェリー・ロスマンやピーター・ヴォーコスのもとで制作を始めます。オマハ・プロジェクトをはじめとするスケールの大きな作品で知られ、絵画やガラス、近年ではオペラの舞台や衣装といった幅広い活動を展開しています。
 昨年度の金子潤作品の受贈を記念して、所蔵する6点の作品を展示いたします。自由な発想のもと、土と釉薬によってこそ表現される独特の質感を持つ彼の作品が、当館の空間を彩ります。

開 催 要 項

名称受贈記念
「金子 潤」
会期平成29年9月23日(土)~12月3日(日)
会場大阪市立東洋陶磁美術館 展示室J 休館日月曜日(10/9は開館)、10/10(火)
開館時間午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 
観覧料企画展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。 展示点数6点
同時開催国際巡回企画展「イセコレクション‐世界を魅了した中国陶磁」 問い合せ 大阪市立東洋陶磁美術館
TEL.06-6223-0055  FAX.06-6223-0057

主 な 出 品 作 品