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受贈記念「金子 潤」

概要

 金子潤は1942年に名古屋市で生まれ、画家を志して1963年に渡米しました。そこで陶芸に関心を抱き、ジェリー・ロスマンやピーター・ヴォーコスのもとで制作を始めます。オマハ・プロジェクトをはじめとするスケールの大きな作品で知られ、絵画やガラス、近年ではオペラの舞台や衣装といった幅広い活動を展開しています。
 昨年度の金子潤作品の受贈を記念して、所蔵する6点の作品を展示いたします。自由な発想のもと、土と釉薬によってこそ表現される独特の質感を持つ彼の作品が、当館の空間を彩ります。

開 催 要 項

名称受贈記念
「金子 潤」
会期平成29年8月12日(土)~9月10日(日)
会場大阪市立東洋陶磁美術館 J室 休館日月曜日(8/14は開館)
開館時間午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 主催大阪市立東洋陶磁美術館
観覧料一般500(400)円、高校生・大学生300(250)円
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、
 大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料
※本料金で館内の展示すべてをご覧いただけます。
展示点数6点
同時開催[平常展]安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁、
     李秉昌コレクション韓国陶磁、
     日本陶磁、沖正一郎コレクション鼻煙壺
[特集展]「宋磁の美」
問い合せ 大阪市立東洋陶磁美術館
TEL.06-6223-0055  FAX.06-6223-0057

主 な 出 品 作 品