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特集展「宋磁の美」

概要

 宋時代は、汝窯や官窯をはじめ、越窯、龍泉窯、耀州窯などの青磁、定窯の白磁、景徳鎮窯の青白磁、建窯や吉州窯の黒釉磁(天目)など百花繚乱の如く各地で名窯が花開きました。本展では、館蔵の安宅コレクションの名品を中心に、個人蔵の2点の特別出品作品を併せて紹介しながら、宋磁の美の真髄に迫ります。
 
 

開 催 要 項

名称特集展
「宋磁の美」
会期平成29年8月12日(土)~9月10日(日)
会場大阪市立東洋陶磁美術館 展示室F 休館日月曜日(8/14は開館)
開館時間午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)  主催大阪市立東洋陶磁美術館
観覧料一般500(400)円、高校生・大学生300(250)円
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料
展示点数約20点
同時開催[平常展]安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁、
     李秉昌コレクション韓国陶磁
     日本陶磁、沖正一郎コレクション鼻煙壺
     受贈記念「金子 潤」
問い合せ 大阪市立東洋陶磁美術館
TEL.06-6223-0055  FAX.06-6223-0057

主 な 出 品 作 品