呉須赤絵展/Swatow Ware

概要

明末から清初めにかけて福建、浙江地方の民窯で生産され、釉上に赤、青、緑釉を施した磁器を呉須赤絵という。山水、花鳥、人物など文様の内容が豊かで自由闊達な絵付が特徴である。同展では多様多彩に発達した呉須赤絵を一堂に集め鑑賞と研究に供した。

開催要項

展示点数:
32点
会  期:
1990年1月17日(水)− 3月25日(日)〈全58日〉
入館者数:
14,530人
図  録:
『呉須赤絵』20頁(3,000部)
論  文:
「呉須赤絵について」出川哲朗

呉須赤絵展

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