「陶の詩人 小山冨士夫の眼と技」/Fujio Koyama, a Potter's Dream

概要

世界的な陶磁学者として知られる小山冨士夫(こやまふじお)(1900-1975年)の研究者としての眼、多彩な交遊、作家としての技の3つの視点から構成し、研究対象となった国宝・重要文化財約10点を含む宋磁・韓国陶磁などの東洋古美術の名品と、交遊のあった石黒宗麿(いしぐろむねまろ)をはじめとする現代作家の作品、そして、小山自身の腕の冴えを示す自作の陶磁器、約110点を展示した。

開催要項

展示点数:
約110点
共  催
朝日新聞社
会  期:
2003年 4月 5日(土)− 5月18日(日)

陶の詩人 小山冨士夫の眼と技

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