李朝の祭器展/Ritual Vessels of Yi-Dynasty, Korea
概要
朝鮮時代には、儒教が国教となり、儒教精神は政治・経済・社会・文化等全ての分野に亘って浸透し、儒教の祭祀は、人々の最重要関心事となった。祭祀に使用される祭器は、白磁を中心に数多く焼造された。同展では、各種の祭器を陳列し、儒教との関連を探ろうとする企画とした。
開催要項
- 展示点数:
- 38点 陶片5点
- 会 期:
- 1988年1月12日(火)− 3月31日(木)〈全67日〉
- 入館者数:
- 13,640人
- 図 録:
- 『李朝祭器』16頁(3,000部)
- 論 文:
- 「李朝陶磁における祭器の変遷」野村恵子

