近代陶芸 − 浜田庄司展/Works of HAMADA SHOJI

概要

柳宗悦を中心に、日本民芸運動が大正〜昭和にかけて興隆した。参加した作家は、従来の規範をのりこえ、斬新な感覚で作品に取り組んだ。その一人浜田庄司(重要無形文化財)の作品を一堂に集め、変遷をたどりながら、運動の意味を探る展示を行った。尚、民芸の代表的染織家芹沢介(重要無形文化財)の作品も併陳した。

開催要項

展示点数:
82点
会  期:
1986年7月1日(火)− 8月31日(日)〈全54日〉
入館者数:
13,278人
パンフレット:
『近代陶芸 浜田庄司展』三つ折り(無料配布)

近代陶芸− 浜田庄司展

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