鶏龍山のやきもの/Punchong Ware of Keryongsan, Korea

概要

朝鮮時代陶磁の「鶏龍山のやきもの」を取上げた。これは、朝鮮時代前期(15−16世紀)に忠清南道鶏龍山麓で焼成されたもので、素地の上に白泥を刷毛で塗り、その上に鉄絵具で絵付する技法に特徴がある。また、鶏龍山窯址出土の陶片を韓国国立中央博物館から借用出来たことにより、資料的にも充実したものとなった。

開催要項

展示点数:
34点 陶片38点
会  期:
1983年1月15日(土・祝)− 3月13日(日)〈全49日〉
入館者数:
20,051人
図  録:
『鶏龍山のやきもの』16頁(3,000部)
論  文:
「鶏龍山の粉青沙器」伊藤郁太郎

鶏龍山のやきもの

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